プルームテック

プルームテックプラスはPOD型アトマイザーで初代プルームと同じくPAXの製品が元か?

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おっさんです。

いよいよ動き出した次期プルームテックのプルームテックプラスとプルームエスですけど、意外な事に待望の高温加熱式タバコのプルームエスよりプルームテックプラスの方が反響があります。

今回はプルームテックの正統後継機にあたるプルームテックプラスについてです。JTの自社開発かと注目ですが、加熱式タバコ開発になんの知識も技術もないから関連会社の技術の方が安心出来るってもんです。

初代プルームもプルームテックも自社開発ではありませんしJT的には来るべき電子タバコ時代を見据えて特許を買っているような感じですね。

プルームテックプラスはプルームテックから大きく変わったフォルムが大きな関心になっています。

 

 

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プルームテックプラスは初代プルームそっくり

発売は来年3月と当初の予定から大幅に伸びたプルームテックとプルームエスですが、フィリップモリスによるBAT訴訟がおきたりしていて慎重になっているかもしれませんね。

JTのプルームテックといえば低温で吸い心地こそは軽いものの、臭いが少なくまたオート吸引機構で使い方が楽な点がウリではあります。

使い捨て加熱式タバコなのでメンテンスフリーもメリットがあります。

プルームテックに完全移行出来ると加熱式タバコはおろかIQOSやgloにも戻れなくなります。反面軽い喫煙感で満足出来ない意見も多くあります。初代プルームは名前こそプルームをいただいておりますが、プルームテックは方向性が全く違う高温加熱式タバコでした。

今回のプルームテックプラスが非常にこのプルームに似ています。

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プルームを作った会社はその後PAX Labsというヴェポライザーでは有名なPAXシリーズを販売する会社になりました。

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初代プルームの存在はプルームテックファンの間では周知の製品ではありますが、今回高温加熱式タバコも発売されるのでプルームエスこそ初代プルームの復刻版に近い製品と言う大方の予想を覆してプルームテックプラスになっています。

 

 

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プルームテックはスイッチを押しながら加熱でPOD型アトマイザーを採用

プルームテックプラスには中身が見えるvapeのような小窓があり、その下にスイッチと思われるボタンがあります。小窓はどうもリキッド残量確認窓で間違いないのですが、問題はプルームテックにはなかったスイッチがあることです。

これでプルームテックの特徴であるオート吸引が廃止されたのかもしれません。ただし初代プルームは一度スイッチを押すとIQOSやgloの様に時間制限で加熱されていました。プルームテックプラスには窓があるためにリキッド使用でvapeの様に吸引時、都度加熱になる事が予想されます。

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もう一点の気になる存在それが小窓ですがリキッド残量確認なのは確定ですが、いよいよJTはリキッド注入式に移行するのかと騒がれていますが。この初代プルームを作ったPAX labsはヴェポライザーで有名な会社ですが、最近ではvapeも販売しています。それがPOD型アトマイザー【JUUL】なる製品です。

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これはインペリアル・タバコが出したマイブルーでも採用された今流行りの取り扱いが簡単なvapeです。

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リキッド注入方式はタバコを吸いたい、たばこカプセルを吸いたいってだけの理由のユーザーにはちょっと敷居が高いと思います。

カートリッジをPOD型に変更、吸引時ボタン押しと言う変更は電子タバコに免疫のない喫煙者は大きな変更になります。普段から加熱式タバコとかvapeに触れている人って実はそんなに多くありません。

在庫がある限り現行プルームテックも併売を宣言していますが、汎用バッテリーであるプルームテックバッテリーは半無限みたいなものですしJTとしては消費の激しいハイパワーのプルームテックプラスに移行させたいので販売を終わるのはそんなに遠くなさそうです。

元々自由にカスタマイズすることを禁じていない海外製のvapeやヴェポライザーが元なので初代プルームもプルームテックも好き勝手改造された過去があります。プルームテックプラスも改造は避けられないかもしれません。

 

 

 

2018年3月からたばこ店、コンビニではプルームテックプラス、プルームテック、プルームエスが陣取る?販売店的には最悪に事態に

2018年のタバコ値上げと共に近年稀に見るタバコ廃盤ラッシュが続いています。価格が安い分質の悪いタバコでも売れていて買ってる人もそこは割り切って買っています。

しかし最近の価格では買わない売れないになっているのがJTの旧三級タバコで、かつてのその位置をフォルテが独占してしまっています。

2018/3発売のプルームテックプラスとプルームエスに加えてプルームテックの併売でタバコ屋とコンビニはJTの加熱式タバコだけで3デバイス取り扱う事になります。

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専用タバコもカートリッジ同梱たばこカプセル、PODアトマイザーたばこカプセル、プルームエス専用タバコとかなりの専有面積が必要になります。今でさえ加熱式タバコでは売れないと嘆かれているプルームテックたばこカプセルですが、一気に3倍になるのはタバコ屋も、コンビニ的にもあまり扱いたいものではありません。

都心のJT傘下の人気タバコ屋だけはJTが大きく加護して優遇されているみたいですがJT上層部は一部の優良店を除きコンビニに営業を注いでいるのが実情です。

新しいデバイスは嬉しいのですがプルームテックプラスがプルームテックオーナーを巻き取り、プルームエスがIQOS、gloからオーナーを引っ張る理想が勝るかプルームテックオーナーが3分断するだけなのか。

選択肢が多いと分散も進む可能性が高くなってきます。とは言えプルームテックの満足感が上がるプルームテックプラスもどこまで現行プルームテックより強くなってるかによっては化けるでしょう。

なおタバコは20歳から。マナーを守って禁煙/節煙を。

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