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プルームテックの販売がこれからって時にタバコ増税、出遅れすぎたか

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おっさんです。

2年履き続けたジャージが穴だらけになっています。

今日の夕方なにやらJTからメールがきてプルームテック買えますよ的なことを言われたのでリンクをクリックしたら買える状態でした。在庫に余裕が出てきたんでしょうか?と言われてもペン立てから結構正規品のプルームテックが出て来るのでもうそんなんに必要ないんですよね。

既存オーナーより少しずつ大阪や名古屋とリアル店舗による販売を拡大した方がたくさんの人に注視されると思いますが今日も池袋駅前の喫煙所でJTの営業がJTの電子タバコですとプロモーションをかけていましたが、あれ1人1人カートリッジ交換してるんでしょうか?

前に吸った人を確認してから試喫したいところですがプロモーションに結構なコストがかかりますねこれ。

 

さて新社長はプルームテックに注力すると言っていますがこれからって時にタバコ増銭と相成りました。

 

 

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この記事の目次

プルームテックはこれからって言う時にタバコ増税!

 

さてIQOSは2014/11には名古屋でテスト販売を開始して2015/9月に都市圏での販売を開始して2016/4に全国発売となりました。2015/9の時点では話題にこそなれそれこそ冒頭のJTの営業マンみたいなフィリップモリスの営業があちこちでお試しIQOSをプロモーションしていました。

当時はそういう仕事の募集もありましたが車持込みなので採用されませんでした。IQOSは翌年の2016初頭から本格的に売れ始め全国販売では大人気商品となっています。

この間タバコ会社がリリースする電子タバコ、加熱式タバコはIQOSしかなくまさしく独壇場だったと言えます。gloの全国発売でその買えない状況から今度は物量戦にもってこざるをえなくなっています。

gloも全国発売こそ成し遂げたもののそこから在庫が失速してちょっと商機を逃しがち。もはやIQOSで品薄は通用しなくなっています。

 

プルームテックはIQOSが全国発売される少し前にオンラインで販売が開始されてからほぼ買えない、正確にはJTが販売していない状況でした。IQOSで臭いの少ないタバコに目覚めたオーナーはプルームテックはもっと臭わないとあって注目し続けています。

 

 

今月からようやく数量限定販売が開始されましたがこの時点で加熱式タバコも含むタバコ増税が決まってしまいました。

 

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この数量限定販売が始まって間もなくはまともにサーバーに繋がりませんでしたが最近は落ち着いているようです。

 

 

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新社長はプルームテックに力を入れると言うが増税でどうなる?

 

各社加熱式タバコを販売してからと言うもの当然ですが紙巻きタバコの売り上げは激減しています。加熱式タバコに触れて分かるのはこれなら禁煙出来るかもと気づく人もいるのでなおさら減っていると思います。

JTは来年3月に社長が交代します。JTと言う会社はNTTと同じように社長の交代は年数で大体決まっています。

 

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今度の新社長はプルームテックで巻き返すと語気が荒くなっています。

 

 

うーんでもこれはリップサービスでも言っておかないとまずい問題ですからね。今回東洋経済オンラインがJTのプルームテックに関してタバコ増税で不安があると書いています。

 

JT、「加熱式たばこ」の増税案浮上で募る不安

 

なんども書いていますがたばこ税はタバコ一本の重さで計上されています。IQOSやプルームテックのヒートスティックやたばこカプセルは明らかに小さく重さも軽くなっています。実際税率も低く、またたばこカプセルは5本しか入っていません。だからプルームテックの課税率は14.9%になります。

IQOSは紙巻きタバコ20本に対して15.7本分の重さしか無いのでその分しか課税されていません。たばこカプセルは紙巻きタバコ2.8本分しか課税されていないことになります。

このまま増税されてもJTがカブってくれたら安くたばこカプセルを販売する事ができますが加熱式タバコの専用タバコは別の課税方式になる案もあるとのことです。

 

それが加熱式タバコの専用タバコを紙巻きタバコの7割の水準まで課税する案でプルームテックは現在68円課税されていますがそれだと190円課税されることになります。いくらなんでも無理くりすぎるだろう…。

 

 

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プルームテックはタバコ葉は少ないが構造が複雑だから高くなると言う意見

 

ただプルームテックはカートリッジが同梱されている分が割高になると言う話があります。しかしそれも専門家に言わせるとそうでもないようです。

 

「プルーム・テックは構造が複雑なため原価は割高だが、それを差し引いても手元に残る粗利は圧倒的に多い」(野村証券の藤原悟史アナリスト)

出典:JT、「加熱式たばこ」の増税案浮上で募る不安

 

こういう関係者談や事情通談みたいなものは大体唾棄すべき内容でそれがアナリストともなると更に胡散臭いものです。

 

 

しかしそれが理由で安売り出来ないならカートリッジは別売にすればいいような気がします。元々カートリッジだけ売って欲しいと言う意見は多いわけで、ここ最近再普及し始めたのでその声は大きくなると思います。

たばこカプセルに絶対カートリッジ同梱ってなるよりカートリッジセットとカートリッジなしとカートリッジだけの3ラインナップで販売すればいいと思うのですが。

 

今回のタバコ増税までにプルームテックがどこまで躍進するか楽しみでもあります。

 

なおタバコは20歳から。マナーを守って禁煙/節煙を。


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たつ

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