加熱式タバコ/禁煙/節煙

【リモートワーク】非常事態宣言解除後、街に出てみたらタバコを吸うところが全くなくなっている

おっさんです。

非常事態宣言中おっさんは、変わることなく毎日出勤していました。

非常事態宣言が発令されると電車や街中から人が消えて、逆に安全なゾーンとなる現象が起きていて、今も尚ですが、スーパーやディスカウントストア、百均はまさに地獄と言えました。

そんな中で実は大きく変わったのがタバコを取り巻く環境です。

以前から言われていた通り、改正健康促進法が施行されて、タバコを吸える場所が一気に減りました。

そこへ来て新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、改正健康促進法には関係なかった、喫煙施設が閉鎖されているという状態で、今や全くタバコが吸える場所がなくなってしまいました。

 

 

都内の喫煙所はコロナウィルス対策で閉鎖中

おっさんが仕事で出る限りなのですが、東京駅の喫煙所はほぼ閉鎖されています。

駅の地下のコンコースや八重洲地下にあった喫煙所もすべて閉鎖で、これは1/4からの改正を待たずにコロナウィルス対策で、3/29くらいに一気に閉鎖されました。

ランチ、カフェも八重洲や丸の内で吸えてた店舗は店内禁煙か、喫煙ルームがありますの張り紙が増えています。

改正健康促進法ではチェーン店や個人店でも資本金5000万以上、店舗が100㎡以上あるとタバコが吸えません。

テング酒場のランチはもう席で喫煙は不可となってしまいました。

店内喫煙に関する事は以前から当ブログで何度も記事にしてきました。

 

【健康増進法改正案】大手チェーン店や新規飲食店では加熱式タバコも禁煙!禁煙室で吸うことに

おっさんです。 またとんでもないニュースが飛んできました。増税もですが例の禁煙法も水面下で話が進んでたんですね。 ある程度規制されるのは仕方がないとして昨年湧いて出た都民ファーストの飲食店禁煙の件なん ...

続きを見る

 

しかし単なる喫煙所に関してはいくつか閉鎖はあるだろうけど、2020/3時点で現存するものはそんなにすぐになくならないと考えていました。

屋内や地下街、ショッピングモールの喫煙所はコロナウィルスの三密の定義にがっつりの適合で、閉鎖、屋外喫煙所に関しては、三密+受動喫煙の観点から、鎖を引いて閉鎖しているところもあります。

タバコを吸うという行為が、マスクを外して吐息を掛け合う戦いなので、喫煙所がコロナ培養器になる可能性は否めません。

現在、八重洲近辺での喫煙所は僅かに2ヶ所知っていますが、現状はそこからかけ離れた位置にあるオフィスのサラリーマンが集結して、非常事態宣言解除後は連日、黒山の人だかりになっていまい、いつ規制が入るか分からない状況となっています。

 

 

テーブルに座ってタバコが吸える飲食店は実際に入店して、当たり外れを確かめるしかない

改正健康促進法までの飲食店は、テング酒場や日本海庄やと言った居酒屋ランチでは卓上喫煙が可能でした。

併せてドトールやベローチェ、ルノアールと言ったカフェももちろんOKでした。

1/4から大半の飲食店では卓上喫煙が不可能です。一旦席を外れて喫煙ルームに行く形式の店は喫煙者には優しい方です。

ドトールやベローチェと言ったカフェもほぼ全面禁煙、ルノアールは加熱式タバコはOKというスタイルに変更。

個人店で卓上喫煙が可能な店も現存しますが、個人店なので、単価が高く、ランチ平均1000円は覚悟が必要です。

 

個人店は開拓の余地は十分にありますが、店内喫煙OKと入り口に張って置きながら、喫煙ルームに行かないといけないパターンもあって、結局は一店一店、入店してみて吸えるか吸えないかを体感してくる方式しか確実な方法がありません。

無数にある個人経営の飲食店にローラーで入店して、食事の質や価格帯、卓上喫煙の可否を確かめるのはかなりバクチ要素の高い方式です。

食べログ等の喫煙可否の掲載も、基本的に最新版ではありませんので、あまりあてにはなりません。

 

 

規制すりゃいいってもんではない!一気に増えた路上喫煙

この状況は近隣県、まあ首都圏な千葉も同じ状況です。

今まで好意で設置されていた、コンビニの灰皿もほとんど撤去、駅ビルの喫煙所もコロナ対策で閉鎖中。吸える場所は皆無と言っていいでしょう。

反面、路上喫煙は一気に増えました。

大阪もそりゃ路上喫煙はありました。しかしおっさんが6年前に関東にきた時点で、路上の吸い殻は東京、各主要駅の駅裏や路地裏では凄い数でした。

まあ人が活動していない、深夜帯の吸い殻かもしれません。

今や八重洲や丸の内のビルとビルの合間の路地裏では昼間っからサラリーマンが平然と喫煙しています。

その吸い殻の凄い事、凄い事。

Twitterで検索してもかなり遡上になっています。

 

Twitterサーチ【東京駅 路上喫煙】

喫煙所や灰皿をなくしたから、喫煙者が減る訳でもなくこうなるのは目に見えた結果とは言え、最低限吸い殻はポケット灰皿に入れてポイ捨てはやめましよう。

そもそも東京は街中にゴミ箱がなく、手に余ったゴミを飲料自販機のゴミ箱に詰め込むならまだしも、付近に大きなゴミを置いていく人が跡を絶たず、自販機からゴミ箱さえなくなって行く事態が多発しています。

テロだなんだと理由はありますが、ゴミ箱に関しては処理を自治体で負担したくないというのが透けて見えます。

東京一極集中にしておきながらどうなんだこれはと思いますが、吸い殻に関してはただでさえ世間の叩きのターゲットになりやすいタバコなだけに率先してゴミをを持ち帰る事はして欲しいと思います。

ただ今後コロナウィルスに関してはインフルエンザのタミフルやリレンザの様な特効薬が出来るまで、屋外での喫煙所開放はかなり厳しいと思います。

3月からリモートワークで自粛していた方には一気に世界が変わって見えるでしょうけど、おっさんもきちんとした形で喫煙出来る情報提供にはできるだけ努めたいと思います。

 

なおタバコは20歳から。マナーを守って禁煙/節煙を。

関連コンテンツ

人気記事
  • この記事を書いた人
  • 最新記事

たつ

PC、スマホ、ネットが好きな大阪生まれ大阪育ち 生粋の大阪人でも今千葉県民 PC、スマホ、ネットのトラブルや利便性を個人で追求し続ける変態 現在vitaでのっそりGOD EATER2をプレイ中なプチ社畜

-加熱式タバコ/禁煙/節煙

Copyright© おっさんの挑戦状 , 2020 All Rights Reserved.