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JTプルームテックたばこカプセルの値上げ価格を490円に設定!これが社長の他社の動向を見て決めた価格!残るはgloのみ

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おっさんです。

世の中には逃げられない現実というものがあります。覚悟を決めて生きていると意識せず乗り越えられる問題ですが、フラフラしているとある時期まとめて乗り越える必要が発生して正視できないようになりがちです。増税に向けたタバコの値上げという問題が目前に迫っているなかIQOSはヒートスティックの価格を早々に500円にすると財務省に申請しています。

今やIQOSのシェアと一騎打ちとなったJTですが、他社の動向を見て有利にしたい、このままたばこカプセルの価格を据え置くかもと言いながらプルームテックたばこカプセルの値上げの申請を財務省に提出しました。

 

 

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JTがプルームテックたばこカプセルの値上げを490円で財務省に申請へ!これはIQOSヒートスティックより安い!

JTは前の小泉社長がブラック商会変奇郎の様にあまり表に出てビジネスをしている印象が薄い反面、なんとなくダーティーなイメージがあります。これは完全におっさんの印象で語っているので、あまり気にしないでください。

なんとなく人相が悪くて損をしているけど人間も悪いっていうのは小沢一郎を見ればわかるように人相はある程度その人が現れていたりするものです。2018年1月を以てJTは若い寺畠社長に交代しましたが、折しも加熱式タバコブームもあって社長就任以前よりメディア露出が高く、若年層にアピールできる加熱式タバコのためにできるだけメディアを利用しようと頑張っておられます。

プルームテックに関して出遅れたのはほぼ小泉前社長に責任があり寺畠社長は愛娘がすたみな太郎で食べ物を破壊の限り尽くした汚物になった食べ物みたいななにかを処理させられているに過ぎません。

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直前のプルームテック全国発売に関する微調整はあったものの全国発売以降はIQOSに迫る勢いで売れています。社長は全国発売さえ辿り着けばJTが強いと言うようにもとからgloを敵視せず、IQOSだけを追っていたようです。

日本のフィリップモリスはヒートスティックが紙巻きを超えた!JT新社長の最近のニュース記事から読み解くJTとプルームテックの全国発売

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さてそんな宿敵フィリップモリスのIQOSヒートスティックが500円に値上げすると財務省に申請しました。ここは相手の出方がわかった後での後出し勝負ですから一気に有利な価格設定に出来ます。そこでJTが設定し財務省に申請したプルームテックたばこカプセルの価格が490円!

せこっ!10円安いだけの設定ですがこれはなんか凄くやらしいというか、それなら500円でもいいじゃん…ってぐらいのセコり方です。しかもプルームテックたばこカプセルはか軽いし、5個しか入っていません。この子はずっとこういう生き方してきたんか…。

ただまあ無理くり吸えば結構長く吸えるのでサンプルもらえたらそれだけで一年間やっていけそうです。どっちにしろ490円で申請が通ったら胸の通らない価格になりますねえ。JT的にはプルームエスを推して行きたいのかもしれませんが。

 

 

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ヒートスティックもたばこカプセルも値上げ!加熱式タバコ最安値gloはどう出る!

さて1人沈黙を守るBATですがネオスティックは加熱式タバコ専用タバコでは最安値と言うメリットがあります。各社値上げ合戦に参加しても最安値を維持してくれると思います。値上げのラインですがneoシリーズで480円前後、ネオスティックで460円ぐらいかなと予想しています。

BATは日本タバコ市場でも一番小さな勢力なので価格設定は自由が利くと信じたい。ヒートスティックの値上げ後の感覚を感じつつ吸い応えのあるneoシリーズに乗り換えようって人も多いと思います。

glo【neo】シリーズに新フレーバー【ネオ ブーストミント プラススティック】【ネオブーストベリー プラス スティック】発売へ

おっさんです。 最近活発な加熱式タバコ業界ですが、肩透かしや遅すぎたがためにもういいやと買わなかったりちょっと商機を逸しているケースが多いような気がします。肩透かし最大の主犯は間違いなくBATのglo ...

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新フレーバー開発に余念がないし最下位に転落したものの中途半端に終わって欲しくありません。

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しかしBATはJT以上に外すところが多いので大きな期待も出来ませんが。そして忘れてはならないのが現状最安値でありながらシェア率最下位と言う点で、これが価格だけではタバコの人気は語れない要因になっています。低いところから人気を奪還するのに低価格維持か、自棄になって大値上げかと言う二択になっているはずなのですが、どっちに転んでも大多数の加熱式タバコユーザーには影響がないような気もします。

neoもネオスティックもいい製品なのですがglo本体とBATのgloの展開の仕方が非常に残念でなりません。

 

 

JTのその他の紙巻きタバコの値上げがエグすぎる

 

さてもちろんJTはプルームテックたばこカプセルだけでなく紙巻きタバコも値上げを申請しています。今回JTの銘柄の値上げで気になるのは銘柄別で値上げの申請を行っていること。

アメリカンスピリット 480円→520円

セブンスター/ピーズ  460円→500円

と40円値上げですが、

ピアニッシモ 420円→450円

と30円値上げ

キャメル 380円→400円

20円値上げ

とおそらく葉たばこの量に準じた値上げになっています。その他JT銘柄の価格一覧はこちらです。

JT、たばこ150銘柄を10~100円値上げ 「プルーム・テック」「メビウス」など対象 (2/2)

そんなに葉たばこの量葉たばこの量言うんやったらそのとおり値上げしたろやんけ!ようワーレーと室谷信雄スピリッツが降臨しているようです。また今回手巻きタバコの葉(シャグ)も値上げ対象になっています。娯楽をジワジワ奪っていくこの感覚は近々電子タバコ税も導入したそうな雰囲気。

なんか最近のvape界隈の不祥事の多さとバイアスがかかりまくった報道は気にはなっています。

ただタバコの値上げというものは一元的に行われるものであり、その対策品も値上げで落ち着いた頃に発売されることが多いです。ウエスト然り、フォルテ然り。またIQOSヒートスティックは廉価版を販売すると言う噂もあります。

【噂】年内に安い低価格版IQOSヒートスティックが発売される?

おっさんです。 2016年から2017年にかけて一陣の風を吹かせて始まった加熱式タバコブームですが、ユーザーはともかくタバコにまつわる事業者の間ではあれはブームであった。と言う認識になっているようです ...

続きを見る

廉価版加熱式タバコ専用タバコとなるとJTが強くなってくるんですよねえ。やる気さえあればなんでですが、最近もJTさんはバングラデシュ2位のタバコ会社をM&Aしてホクホクっておられます。日本よりアジアの途上国でのタバコ販売の方が儲かるんでしょうね。フィリップモリスの今回の決算もアジアに助けられていますし。

 

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ほぼ500円のプルームテックたばこカプセルを買い続ける人はどれくらい残るかですが、今や加熱式タバコは満足感か臭わないで分派しています。ただそれでも臭わないタバコ派はそんなに多くないようで、JTも高温加熱式タバコの販売に踏み切ったわけですが。

 

なおタバコは20歳から。マナーを守って禁煙/節煙を。

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たつ

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