加熱式タバコ/禁煙/節煙

米国に続いて中国でもvapeの扱いを中止!電子タバコのなにが駄目で、IQOSやプルームテックやgloは大丈夫なの?

おっさんです。

今日から転職しましたです。

昨日は気持ちの切り替えって感じで休みたかったのですが、断れない弱いおっさんが出てしまい、結果連勤、連勤また連勤、わしゃもうたまらんよと。くしゃみ一つで呼ばれたからは、ってな具合の便利っぷりで、働いています。

今日も初出勤の緊張から、メンタルが張り裂けんばかりでありますが、ブログ書く習慣を怠けたくはないので更新して参りましょう。

アメリカから総攻撃を受けている、電子タバコのvape。

つい最近では中国でも中国煙草専売局が規制に乗り出しました。

ここ数年日本ではIQOSの人気を筆頭に、プルームテックやgloもタバコ界隈では話題の商品です。

大手メディアの記事は恣意的に混乱させるようなものも多く、精査が難しくなっています。

ここで一旦整理したいと思います。

 

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肺を壊すと治療は難しい

タバコを吸うと肺から成分が体内に吸収されます。

肺での吸収は胃よりも速やかで効果が高いものとされているのですが、理由は肺が毛細血管の集まりであるからと言えます。

毛細血管に有効成分を取り込むのは皮下注射に原理に似ています。

肺は非常に細く細かい細胞で構成されているために、治療が困難な臓器でもあり、喫煙者に多い病気である肺気腫は治療方法が存在しません。

 

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発覚が初期状態であれば、禁煙するだけで進行が防げます。ただ悪化しても元には戻せないので、人工呼吸器やボンベを常時帯同して歩く事になります。

肺が汚れたから胃洗浄的な事をすると溺死待ったなしなので、非常に苦しみながらの呼吸器治療をする羽目になります。

一般的な健康状態であれば肺は十分に活動してくれますが、タバコや排気ガスで気管支炎や肺気腫を患う可能性が高まります。

 

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グリセリンを常習的に肺に送り続けるのは危険な行為なのか?

死亡例が報告されたとして、アメリカではvapeの規制強化に出ています。

それを受けて中国の通販サイト大手、アリババもアメリカにはvapeを販売しない方針にしました。

vapeでの死亡例がどこまでの話なのかは分かりませんが、有効な説はCBDリキッドまたはTHCリキッドが原因ではないかとされています。

CBDはカンナビジオールという大麻の成分ですが、日本では違法ではありません。

多数ある大麻の成分でCBDは法令から除外された成分です。

知られる違法成分はTHCという、テトラヒドロカンナビノールの事です。

リラックス成分があって日本でも一部で大人気ですが、ちょっと驚きの価格設定にリラックスするならデパスでええやんとなってしまいます。

電子タバコで肺がベーコンになったとか、そういうビジュアル的にショッキングでセンセーショナルな話が多く記事になっていますが、グリセリンは肺に溜まらずに血流を介して排出されるようになっています。

喘息の吸入器にもグリセリンが含まれています。

 

植物性のグリセリンが多いから、マーガリンを肺に流し込む行為という人もいますが、今回問題になっているのは、CBDリキッド及び一部香料に、グリセリン脂肪酸エステルが使われていたからだと言われています。

グリセリン脂肪酸エステルは、乳化剤のことであって界面活性剤と呼ばれるものです。

今回はこれが原因とされている上に高濃度のTHCリキッドを吸っていた人も多く、日本では有名所のリキッドならまあ安心ってところでしょうか?

vape後進国だからたまたま助かった感はありますが、この後もアメリカで社会問題化している人気vapeであるjuulも汚染されたリキッドと知って出荷したとして糾弾されて、従業員の大量解雇に発展しています。

更にアメリカでは大麻関連企業の株価も一気に低迷する、事態になっています。

まあトランプは結構前からフレーバー付きは規制するって言ってましたしね。

 

IQOSとかプルームテックの加熱式タバコとvapeや電子タバコを一緒くたにした、ミスリードを誘う記事が増えた

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アメリカで発売が決まったIQOSの差し金か?とも思う様なきれいなコンボですが、juulに出資していたり、アルトリアは大麻関連企業、カナダのクロノスの大金を注ぎ込んだりしているので、一概にそうとも言えない状況です。

 

IQOS、プルームテック、gloの加熱式タバコは大丈夫?

日本ではvape普及の前にIQOSを筆頭とする加熱式タバコが台頭しました。

ニコチンリキッドの認可がおりないまま、禁煙化が白熱しているので苦肉の策で投じたデバイスです。

中でもプルームテックは構造的にほぼvapeで、加熱して気化された蒸気をたばこカプセルに潜らせて喫煙するという方式です。

IQOSヒートスティックもgloのスティックも蒸気が出るのは、グリセリンが含有されています。

現状でも一部のvapeリキッドによる死亡例と言えるので、加熱式タバコは全般的に今回の騒動とは無関係と言えるでしょう。

割とIQOSが誕生して4年を超えた昨今でも、都合よく電子タバコと表記されたり、別物で危険だみたいな風潮で批判しているのは悪意を感じます。

加熱式タバコで注意する点は、大量に研究された既知の健康被害の範囲が分かる、紙巻きタバコと違って、未知の健康被害はないとは言えません。

特にその辺りでは、紙巻きタバコに近い喫煙感を出すために薬剤を足したIQOSヒートスティックは気になることが多いです。

しかし近年フィリップモリスはIQOSヒートスティックの成分を公開しています。

PMIはもっと先のビジネスを展望に入れた一環にIQOSがあるのかもしれません。

どちらにせよ、ニコチン非含有のリキッドはあまり吸う気になれず、ニコチンリキッドが合わない体質なのでvapeとは最近めっきり疎遠ですが、タバコが進化して、紙巻きタバコになって紙巻きタバコの何が駄目って、成分と紙を焼く行為です。

更に進化した加熱式タバコのデータ取りにはまだまだ年月が必要とされるでしょう。

なおタバコは20歳から。マナーを守って禁煙/節煙を。

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