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無煙タバコは新しいステージに突入か!BATJの嗅ぎタバコ【VELO】をレビュー、その評価と使い方

おっさんです。

コロナショックが不味すぎます。

東京駅一番街は日に日に人が減っていて今やスカスカ、飲食店なんか壊滅的な状況です。

生産もほとんど中国頼りなので、自宅待機を命ぜられたストレス発散で買い占めが起きる悪循環。

そもそも生活費需品が品不足になったって上がる内需は知れています。それよりもこの2週間で中止になったイベントや閉まってしまったテーマーパークの損失の方がよほど大きいでしょう。

昨年10月から内需は実際、消費増税で悲惨な事になっているのですが、完全にコロナにおっかぶせようって意図が見えて透けちゃってるんですが。

そんなコロナを尻目に定例のMOQLOGさんとアイコスのトリセツさんと船橋で飲んできました。

いつも二人とお会いして感じるのは、仕事も遊びも実行力が高いこと。

そんな事でおっさんも時期を見てGalaxy note S10+に機種変すると言って実行しました。

さる事情でiPad Proを手放したものの、PCのソフトでは画像にキャプションをつけたりが面倒過ぎて、スタイラス実装のデバイスでGalaxy noteしか眼中になかったと言うお話です。

Galaxy S20 ULTRAは魅力的なのですが、Sペン非対応ってことなのでここに決めました。

いやー最高っす。

今まで当ブログの画像はiPhone XS MAXで撮影していましたが、本記事よりGalaxy noteから撮影してお送りしております。

 

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完全無煙のロックンローラー的な嗅ぎタバコ、BATJ【VELO】

4月からの法改正で社内の喫煙所や街中の喫煙所が結構な勢いで撤去されつつあります。

ちなみに公共的な喫煙所以外のコンビニやパチンコ屋は管理体制に関して常にクレームが入っているのでこれに便乗して撤去するところが多いようです。

ここに着眼してタバコ会社大手3社は加熱式タバコを投入したのですが、それが蒸気であっても口から出るモクモクは許さぬと、強硬姿勢を辞さない嫌煙家が後を絶えません。

色んな角度から喫煙すると言うニーズに対応して行こうと言う考えがタバコ会社にあって、嗅ぎタバコはその一つと言えます。

嗅ぎタバコは北欧ではメジャーな喫煙方法なのですが、いかんせん日本は紙巻きタバコの勢力が強くてあまり知られていません。

以前当ブログで紹介したJTの【スヌース】もそれに当たります。

 

 

JTの嗅ぎタバコ【SNUS(スヌース)】が思ったより凄くてIQOSの本数が減りそう

おっさんです。   IQOSを導入する動機に「ひょっとして節煙出来るかも」と言う淡い思いがあります。何かとスモーカーを悩ませるのが日のタバコ代になります。IQOSのヒートスティックだと460 ...

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JTのスヌースはスエーデンでは馴染みの深い嗅ぎたばこですが、今回2/24からBATJが福岡とオンラインストアで販売を開始するのは、自社開発の嗅ぎタバコ。

嗅ぎタバコと言うものの鼻から臭ったり、スニッフするものではなく、歯と歯茎の間に入れて歯茎の粘膜からニコチンを摂取する噛みタバコというべき商品です。

そのままズバリ【VELO(ベロ)】と名付けられた商品が発売されます。

価格は1パッケージに20パウチが入って520円です。

VELO公式サイト

 

今回はサンプルを入手することが出来たので紹介します。

 

嗅ぎタバコ【VELO】のフレーバーは4種類!評価は果たして

VELOは2/13からオンラインで全国販売を開始。2/24から福岡市のファミリーマートと一部取り扱い店で販売が開始されました。

全国のコンビニでの発売情報は現在はありません。

VELOは4種のフレーバーがローンチで発売となっています。

ポーラ ミント ライト

ポーラ ミント ミディアム

ルビー ベリー ライト

ルビー ベリー ミディアム

たしなみ方は簡単でVELOのパウチを一個口に含んだら舌で奥歯と歯茎の隙間に挟み込めばOK。

1パッケージで20パウチ。

口腔内での喫煙時間は5分から30分程度。

味がなくなったらティッシュにでも丸めてゴミ箱にポイすればいいし、両手は空いたまま喫煙出来るし、しかも誰が見ても喫煙しているようには見えない。

VELOのパッケージ上部は吸い終わった出涸らしを入れる灰皿にもなっています。

 

 

間違ってもそのへんにペッしないこと。最低限のマナーですよ。

そんな事で試してみました。

以前レビューしたJTのスヌースは侮っていたのか、深くにもニコクラを感じるレベルでニコチンがきつかったのです。

今回のVELOはどうでしょうかねえ。

 

VELO ポーラー ミント ミディアム

まずはポーラー ミント ミディアムから体験してみました。

 

箱を開けて、

 

パウチを出す。

パウチには白い粉的なものが入っています。食用とまでは言いませんが口に入れることが可能なタバコと言えましょう。

これを口に放り込んで舌で奥歯と歯茎の間に運んでセット完了。

清涼なミントが口に広がります。

ガムや飴の一種として考えるならちょっと塩辛くて美味しい。

もちろん口から煙は出ませんが、噛んでる間や吐き出してからしばらくはタバコが欲しくなくなる辺り、ニコチンは十分に摂れているようです。

 

VELO ポーラー ミント ライト

ミディアムに対してニコチンが抑えめなのがライトのこちら。

味はミディアムと変わりませんが、味のなくなりがミディアムより早いような気がします。

おっさんはライトでも十分ニコチンが摂れています。

 

VELO ルビー ベリー ミディアム

連続しての喫煙はちょっと危険な気がして時間を開けて、ルビー ベリー ミディアムを嗜みます。

摂取経路が肺から歯茎の粘膜に変わっただけで、自分の適量が分からなくなるほどです。

ルビー ベリー ミディアムはベリーの味が美味しいのですが、これも7.8分歯茎に挟むだけで十分効いてきます。

 

 

VELO ルビー ベリー ライト

 

ルビー ベリー ミディアムのライト版ってか軽い版。個人的にこれが一番あっているような気がします。

 

 

嗅ぎタバコ【VELO】使用時の注意点

嗅ぎタバコ全般に言える事ですが、肺喫煙とは摂取プロセスが大きく違います。

もらいタバコをした結果、きついタバコでこれはくらっとくると感じた際は火を消しますが、VELOの場合、効いてきたら自分のきっかけで口から出してください。

火を使わない、副流煙が出ないといいことしかありませんが、嗅ぎたばこは全般的に舌癌が指摘されています。

タバコと同じく吸いすぎに注意しましょう。

 

 

VELOのパウチの中を開けてみよう

そんな事でちょっとしたおまけです。

やっぱり気になるのでVELOのパウチを開封してみました。

チョークの粉って言うか微粉末なのですが、非常に粘質な微粉末なので、テーブル等で好奇心から開けてしまうと、後処理が結構厄介です。

ちなみにVELOの成分は高品質なユーカリとオーガニックニコチン、アロマが入っているために口腔内喫煙が可能になったようです。

口に入れるとピリピリ来るニコチンの刺激にすぐに慣れて心地よくなります。

来たるべく大喫煙所撤去時代にVELOがどこまで食い込んでくるのか、はたまた新しいタバコも発売されるのか気になるところです。

なおタバコは20歳から。マナーを守って禁煙/節煙を。

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