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IQOSは若者の物?おっさんの物?金持ちの物?底辺の物?IQOSは誰のもの?

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おっさんです。

肩に嫌な痛みやダルさを覚える昨今、嫌な予感しかしません。これが噂の四十肩。

 

街の喫煙所ではやはり紙巻きタバコが圧勝という雰囲気です。紙巻きタバコ人口が減ることはあってもなくなることはありえませんが、次ぐ勢力としてのIQOSは流石に看過出来ない存在です。

IQOSは発売当初こそ極々普通の大手タバコ会社が発売した電子タバコという存在にすぎませんでした。2015年9月の都市圏発売開始頃からちょっと意識の高い人向けと言ったサイト作りになっていました。その片鱗は今は亡き公式アプリのオーナーの声みたいなところでも確認できました。

 

今一大勢力になったIQOSはそれとは違う中年や初老の利用も少なくありません。また10980円という価格も中上級国民向けっぽい印象を与えています。

 

さてこのIQOSこそ一体どういった人向けなんでしょうか?

 

 

この記事の目次

 

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IQOSは若い子の喫煙具?おっさんが使うもの?

 

IQOSのチャージャーの形状を見て頂ければお分かりいただける様にiPhoneを意識したデザインになっています。その辺からもろに若い子向けを意識した印象を受けます。

しかしIQOSの故障受付やIQOSストアに行かれた方は分かりますが非常におっさんが多いです。おっさんがシーシー言いながら壊れた壊れた言うて闊歩しています。反面街で若い子がIQOSを使っているのも良く見ます。

 

 

全体的なタバコの現状で言うと若者の喫煙率は少ないのも影響していてIQOSオーナーは全体としては年齢層が高めになるのは仕方ないと思います。ただIQOSのそのデザインやIQOSストアの所在地、サイト構成から若者のアイテムとフィリップモリスはしたいようでそんなことから若いIQOSオーナーのおっさんIQOSオーナーへの意見はかなり手厳しくなっています。

 

 

 

 

 

非常に心に刺さる意見が多いのですが大半はIQOSをオシャレななマストアイテムと勘違いしているという意見が多いようです。これはiPhoneを見立てた形状がよろしくないのでしょうか?

 

しかしiPhoneこそおっさんおばはんの使用率どころか爺さん婆さんが使っている例も多いのですが、ガジェット好きの若い子はカスタマイズが出来るandroid好きも多いのですが。

 

特にドヤってるわけではありませんがIQOSでドヤってるおっさんが多いことも確かです。

IQOS発売おめでとう。阪東橋で吸う吸ういつもの味。

僕にとって新鮮味がないことが成功の証だと思う

 

みたいな人は何人か見ています。外では紙巻きタバコを吸っているせいかIQOSいいよーと健康面から勧めてくるのもおっさんです。若いIQOSオーナーを街中で見ますが喫煙率の都合か数は少なく感じます。でもIQOSphereのストーリーに投稿してるのは若い子なんじゃないでしょうか?大半のおっさんはブルーボトル松村太郎のような発言はしたくてもできません。

 

 

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IQOSは金持ちのアイテム?底辺の使用率が高い?

 

IQOSは喫煙具としてはそんなに高くありません。パイプやvapeなんて異様に高い物がたくさんあります。ただ紙巻きタバコからの移行を促すコンセプトとして考えるとIQOSスターターキットは高いです。

そもそも紙巻きタバコユーザーは460円だしてタバコ買って吸って終わりという考えなのでタバコに10000円以上出せるかという意見になるのは当然です。

 

 

しかしおっさんがIQOSを買った頃は今の生活を立て直すことが精一杯のド底辺もド底辺。1週間も風邪で寝込むと破綻確実と言った状況の中Xperiaを売って浮いたお金で買ったのがIQOSでした。

 

底辺が何かを我慢すれば買える額に設定されているのは間違いありません。ついでに言うと裕福でない家庭のスマートフォンの機種変更率も高いというデータがあります。この様に高くて高くて手が出せないって価格ではありません。

 

また何を持って底辺認定されているのかわかりませんが土木作業員や魚屋さんがIQOSを使っていると揶揄するような意見もネットでいくつか見ました。

 

しかしIQOSストアでは33000円の漆塗りのケースを売ってたりします。フィリップモリスの考えるイメージもちょっと余裕のある層向けな感じがIQOS公式のInstagramからも伺えます。

 

元来タバコと言うのは肉体労働従事者が吸うイメージがあったりするのですがそれも単なる嫌煙活動が産んだ印象操作という部分もあります。

 

 

IQOSは誰のもの?乖離するフィリップモリスの考えとオーナー層

 

なぜかIQOSは意識高い系(意識が高いとは言ってない)のアイテムとして括られがちではあります。その大半のイメージがフィリップモリスの販売戦略にあるのですが、減りゆく喫煙者に「あなただけはタバコを吸う人の中でも特別です」というマーケティング戦略をしていることが要因になります。

 

IQOSを吸って2年になりますが、IQOSphereのストーリーみたいな事を言ってる人に会ったことがありませんし、もしそんな事を真横で言われたらシャイニングウィザードを思いっきり決めたくなります。

 

 

フィリップモリスは頑張ってオシャレなアイテムにしたく大々的にイメージの定着に頑張っているのを真に受ける人と実際こんなん単なるタバコやでと吸ってる人の差が凄いことになっていますがIQOSが1番美味しいと思う人が吸えばいいじゃないですか。

 

プルームテックのPloom Shopなんか半分後期高齢者みたいな人がたくさんいましたよ。専売公社のお店だから塩買いに来た人もいそうな気配で。

 

残念ながらIQOSもプルームテックもgloも同じ方向でちょっと裕福な意識の高い若者向けと言う商品展開をしていますがやはりメインストリームは中年になると思います。

おっさんがオフ会でも開催したらひょうきん族やスーパーマリオの亀アップで話題が埋め尽くされそう感は否めません。

 

なおタバコは20歳から。マナーを守って禁煙/節煙を。

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たつ

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