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自動修復を準備しています←なんなん?これ。どうしたらええのん?

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Windows8から実装されたと言うか7時代はスタートアップ修復と言う機能が名称を変更したものなんですが、普段あまり見ることはないのですが、一度見ると度々目にするようになります。

jidousyufuku.jyugeru
基本的にはWindowsのファイルが壊れている事が原因でそれを修復するそのまんまの機能なんですが、何故奴は突然現れるのでしょうか。

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一番の原因はシャットダウンが上手く行かなかった事です。
特にノートなんかは天板を閉じたい時に画面が消えた辺で閉じると起こりやすいです。
8からは高速スタートアップが実装されて見た目はシャットダウンが早くなった気がしますけど実際シャットダウンは少し時間がかかります。
この見極めは電源のLEDが完全に消灯したらシャットダウンは完了したと言う認識で間違いありません。

これを避けるには常に完全なシャットダウンであるコールドブートを毎回実行するのが確実です。
コールドブートは一度高速スタートアップを切り完全にシャットダウンする事なんですがやり方は、マウスカーソルをシャットダウンに合わせてShiftを押しながらEnter。
またはShiftを押しながら右クリック。
これで従来のシャットダウンより完全てセキュアなシャットダウンが出来ます。

ちなみにShiftを押しながら再起動するとPCの詳細オプションが表示されます。

さてそれでも自動修復が始まったらどうするか。

自動修復が始まった時点でOSが壊れてる可能性は五分五分です。
この時点で覚悟は決めておいてください。

1.自動修復が終わり無事PCが起動した。
おめでとうございます。自動修復成功です。安堵する前にWindows8のリカバリメディアを作成しときましょう

 

2.割りと早く自動修復でPCを修復できませんでした。と出た。

 

まだチャンスはあります。早ければ早いほどいいんですよ。

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この画面が出たらまずシャットダウンを実行。完全に電源LEDが消えたのを確認したら
まずはバッテリは外し、HDDを抜きます。
更にメモリを外して
数分待ち、次はメモリから装着してHDD最後にバッテリを付けて電源を入れましょう。
これで回復した方もラッキーです。

これは取り敢えず自動修復のファイルまでは生きてるから早く自動修復のメニューにたどり着いた事になります。
早い目安は10分ぐらい。

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3.それでも回復しなかった場合。

 

とにかくもう希望的観測も皆無ですがこの詳細オプションを実行しましょう。

ここまで来たら少しでデータを残す方法で。

詳細オプションをクリックしてトラブルシューティング→詳細オプション→スタートアップ設定

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この画面が出たら再起動をクリック。

これでダメなら残念ながらリカバリっす(´・ω・`)

自信がないなら保証期間内であればこの自動修復はメーカ保証でやってくれます。リカバリは有償案件ですがなにかの都合でマザボがやられてたり他社製メモリ要因なども解決してくれます。

実は一番確実なんですけどね。

 

 

 

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