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IQOSのアメリカ国内発売が2ヶ月以内に決まる見通し。衛生当局は健康被害を懸念か?

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おっさんです。

夏の露出した女性は見ないと失礼という意見がありますがなかなかガン見は出来ません。しかしそれは見せたいから露出してるので見せたくもないのに露出してるおっさん連中の頭皮とは訳が違います。

 

今年に入り懸案であったIQOSのアメリカ事情が大きく変化してきています。2014年にIQOSが名古屋でテスト販売されてからそろそろ3年。その後日本では全国販売され25の国で販売されていますが、IQOSを販売するお膝元のアメリカでは未だに販売されていません。

 

この事に関してアメリカFDAは2ヶ月の内にIQOSのアメリカ販売の決定を下すものと報道されています。

 

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この記事の目次

IQOSを取り巻くアメリカでの状況!なぜIQOSはアメリカで発売されない

 

当ブログでもIQOSの海外事情に関しては何度か取り上げています。WSJの記事ではアメリカではvape人口が激減していて、よりタバコを吸った満足度のあるデバイスが求められていると報じられていました。

 

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vapeに関してはグリセリンとプロピレングリコールが合わない人は徹底的に合わず科学的にはvapeの方が体に優しいと言われながらもケミカル感を拒絶する人も少なくありません。

そこをIQOSが狙いたいところなのですがIQOSは今、アメリカFDAにリスクの少ないタバコとしての認可申請中です。ただFDAの性質上リスクの少ないでは認可が下りない可能性が高いと言われていました。

 

もちろんフィリップモリスも認可をただただ待つだけではなく、単なるタバコとしての早期販売を目指しています。FDAの長官が変わり、ニコチンも明らかな毒性のない量なら緩和する方針を打ち立てフィリップモリスにも有利に働きつつあるようです。

 

 

このアメリカでIQOSが販売されていないことに関して人体実験を行っていると言う揶揄をされやすくなっているので、早くIQOSのアメリカ販売が始まると、よりIQOSはフィリップモリスの言うことも正しくなってくることになります。

 

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IQOSの日本でのヒットがアメリカ販売を加速させる?

 

ご存知の通りIQOSはタバコ製品としては日本では異例のヒット商品になっています。全国販売から僅か1年3ヶ月ほどで国内の喫煙者の10%がIQOSに移行しています。フィリップモリスは日本のこの数字を禁煙外来に定着する6%よりもvapeに移行した7%よりも高い数字だといっています。

 

フィリップモリスはスイスに1億2000万ドルのガラス張りのCUBEという研究施設を新設してタバコの研究を行っていますがIQOSのプライオリティーが尤も高く高度であると行っています。

 

 

この日本でのIQOSのヒットで常にIQOSヒートスティックの生産はカツカツでフィリップモリスはヨーロッパに於けるタバコ工場を3つ閉鎖してヒートスティック専用にしました。

今年フィリップモリスはIQOSヒートスティックの生産数を500億に設定。これは昨年より3倍高い数字で増加はこれからも伸びていく見通しです。

 

 

 

IQOSはそこまで健康被害を削減出来ているか?懐疑派も被害は少ないと認識しつつあるアメリカの状況

 

FDAによりリスクの少ないタバコとしての申請をしているIQOSですが、2ヶ月以内にアメリカ販売に関わる決定が行われるとアメリカのSupport Quality Journalismが報道しています。

 

Big tobacco's new cigarette is sleek, smokeless — but is it actually healthier?(ビッグタバコの新しいタバコは、滑らかで無煙ですが、実際には健康ですか?)

 

相変わらず上記記事をgoogle翻訳任せに解釈していきます。毎回すごい不安なんですがgoogleがフッワフワの翻訳しをしてくれます。

今アメリカは空前のタバコ人気で第二次タバコ黄金期とも言われています。そこでIQOSのこのビッグウェーブにブッチさんみたいに乗りたいわけですが、アメリカ国内ではIQOSがアメリカ人の健康を助けるか、悪化させるかで大きな議論の最中です。

 

なぜここまで議論されるかというとアメリカの保険機関や専門家の間ではフィリップモリスはマルボロで何年にもかけてアメリカ人の健康を壊し続けた企業として認識されていて、そのフィリップモリスの言うことを簡単には信用しないという姿勢が強く現れているからです。

 

アメリカは空前のタバコブーム!そこにIQOSが販売されると新たにタバコに手を染める者が増えるという懸案

 

アメリカのタバコ人気がすごく売上が過去最高を記録しています。なのでここでIQOSが投下されると紙巻きタバコからの乗り換えより、新規にタバコに触れる国民が増えることが問題だとしています。これが今最もIQOS懐疑派が心配していることですが、懐疑派の中でもIQOSは健康被害を大きく損ねないのではないかという意見も増えている事実があります。

 

要はこの空前のタバコブームにIQOSが販売されるとトロイの木馬の様に非喫煙者を飲み込んでいくのが問題だという議論ですね。

 

 

フィリップモリスのチーフ・サイエンティスト、モイラ・ギルクリスト氏は懐疑派は今に始まったことではないし、説得する必要もないのは人がIQOSに関心を持ってるのは事実だと強気なようです。

 

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フィリップモリスの考えはIQOSは紙巻きタバコと同じ早さでニコチンを体に届けること

 

ギルクリスト氏はvapeの様にゆっくりニコチンが効いてくるのでは意味がない。紙巻きタバコと同じ速さでニコチンを送達することにIQOSの意味があると発言しています。

 

以上がってか本記事はもっと長く色んな話が記載されていますので気になる人はリンク先で確認してください。紙巻きタバコから他のニコチン供給媒体に移行出来ない原因は、タバコの伝達速度にあるの結構大きいと思います。

IQOSは出来るだけ紙巻きタバコを電子化出来るかというコンセプトなので禁煙グッズからのニコチン摂取システムのvapeはニコチン伝達速度が遅くて移行出来ないのはわかる気がします。

 

どとらにせよIQOSのアメリカ国内販売の判定はこの2ヶ月以内に決定させるので注意深く見ておきたいです。

 

なおタバコは20歳から。マナーを守って禁煙/節煙を。


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