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10月からgloとプルームテックの猛攻をIQOSはどう凌ぐのか?I限定カラーだけではなく、値下げもあり得る?

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おっさんです。

今日天一のラーメンを食べましたがかつてのおっさんを奮い立たせてはくれませんでした。これは老いたと言う解釈でよろしいでしょうか?

 

間もなく10月になります。聖闘士星矢で言えばライブラの老師の月になります。10月と言えばgloが全国展開を開始します。また仙台限定とは言え新フレーバーも幾つか投入します。

またプルームテックも抽選販売で落選した方から優先的にプルームテックスターターキットを販売していき12月には個数限定販売が開始されます。

迎え撃つのは今は大変な事になっているものの一時は敵う相手がいないんじゃないかと思われたIWGP王者高山善廣ばりの絶対王者IQOSです。gloの都内販売でもコンビニに対抗する勢いで販売されたIQOSですから対抗策は練っていると思います。

 

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タバコ会社の加熱式タバコオーナーに対する扱いがひどすぎる!IQOSは不評を払拭してオーナーを10月からも死守出来るか

 

最近までネットではプルームテック落選通知による落胆の声が多数散見されました。全6回の抽選で6タテでの落選通知。あんな簡単ななスターターキットがなぜこんなにも競争率が激しいのか。

 

 

どれだけ欲しいアイテムでも立て続けに落選通知がくるとさすがにいい感情が芽生えません。プルームテックは喫煙感が非常に弱いデバイスですがJTが臭わない事にフィーチャーしているので、自宅に幼い子がいたり子供と接する職業の方には非常に求められています。

 

今回の抽選購入ではご丁寧にお客様はお買い求め頂けない結果になりましたと言うメールが6回きたら流石に気分もよくありません。就活生ならこれを機にニート爆誕する勢いです。

 

IQOSはIQOSで旧型の限定カラーのホルダーをLINE登録者にこれも抽選販売したところ今度は落選通知なしで当確の連絡を待ち続ける現象が起きてしまいこれまた不評。

この2つの差は馬鹿丁寧過ぎるJTの対応と、不親切過ぎるフィリップモリスの差と言えます。特にフィリップモリスは以前から限定カラーのホルダー販売スタートと同時にサーバダウン→復旧と共に売り切れと言う事態を数度繰り返し、救済措置も謎審査でオファーしていたりするので販売方式や社風には怒号が飛び散らかしています。

 

JTは概ね親切なのですがいつまで経っても買えないプルームテックスターターキットとたばこカプセル販売地域の狭さが不評です。

 

gloはサポートの対応と言うかサポートが知らないことも適当に応対することが多いことが槍玉に挙げられています。

始まったばかりの加熱式タバコとは言え各社扱いがあまりにもお粗末すぎる現状の打破が最優先といえます。

 

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10/2にgloが全国販売開始!迎え撃つIQOSはどう出る

 

gloの全国販売開始まで後1ヶ月を切りました。これで全国発売される加熱式タバコは2つになってユーザーとしては大きく選択肢が増えます。やはり世界を股にかけて争ってきたフィリップモリスにとってBATは大きな脅威になります。

 

 

 

フィリップモリスもBATも日本市場ということもあってJTが1番の難関と捉えていますが未だに全容が出せないプルームテックにBATはIQOSをターゲットに設定しています。BATはIQOSの不評な部分に力を入れているのが露骨で品薄に対して物量勝負に出ています。都内でIQOSに似た電子タバコが発売開始になったとあってコンビニで買おうとする人が結構いますが、新しい電子タバコは売り切れだけどIQOSは売ってるよみたいな電話をしている人を見たことこもあります。

 

要はgloの行くところをIQOSが追いかけている状態なんですが実はまだまだ地方ではIQOSは入手難の状態です。今の段階で東京近郊でgloを買おうと思うとオンラインストア・コンビニ・gloストアで瞬時に3台持ちになれるぐらいの勢いがあります。

 

この状態でgloが物量で全国展開した際IQOSが迎撃するとIQOSも市場に余剰が出る勢いです。これはもうBATは仁義なき戦いで菅原文太が松方弘樹に「狙われる者より狙う者の方が強いんじゃ」理論ですよ。

 

IQOSはどう上手く迎撃していくんでしょうか?

 

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10月からIQOSはIQOSスターターキットの値下げか限定カラーで対抗しそう

 

IQOSのロースピンクの販売が昨年10月始めでした。一昨年は12月にボルドーレッドを販売しています。

 

iqosの新色ボルドーレッドキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!【訂正・修正版

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元々秋から年末はIQOSの限定カラーの販売時期です。今回この時期の旧型限定カラーのホルダーでさえサーバーダウンして抽選販売も一気に捌ける勢いなので限定カラーで対抗するのは予想が出来ます。

 

 

しかしこれに関してはgloもカラバリ展開していますし今はプレミアムモデルも販売しています。限定カラーだけでなくもっと直接的にgloを迎撃できるのは価格による迎撃になってきます。今でもgloはキャンペーン価格4980円で購入可能なんですがIQOSは一度クーポンを使うと10980円かかってしまいます。IQOSは確かに技術力の塊で安売り出来ない事情はありますが、流石に喫煙者の10%シェアを持っているならヒートスティックでペイ出来てそうなので値下げしそうな気がします。

 

年が明ければ新型IQOSも出そうな気配なのでそこで価格調整出来ますし。まあgloを完全に押さえ込めばと言う注釈がつきますが。

 

タバコの好みは千差万別なので今は紙巻きタバコにほど近いIQOSが大人気ですがgloの手軽さやプルームテックのクリーンが今後どう変わっていくか計測出来ないところがあります。

 

そこはフィリップモリスも十分分かっているので意表をつく展開に期待しています。

 

なおタバコは20歳から。マナーを守って禁煙/節煙を。


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