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IQOS2.4Plus(10980円)glo(8000円)プルームテック(4000円)これ高い?IQOSは今もログイン出来ない不具合が

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おっさんです。

夜酒を飲むと瞬寝してしまうのですが、酒のせいではなくただ眠いだけなのではと思う程には大人になったようです。帰宅する頃にお尻の筋肉の梨状筋の辺りがパンパンに張って凝ってこそ立派な大人ですよ。

 

大手タバコ3社から販売されているIQOS2.4Plus、プルームテック、gloですが今現在プルームテックを除いてキャンペーン価格で購入出来ます。IQOS2.4Plusに関しては初回のみですが、上手くキャンペーンを渡れば3000円オフのチャンスはあるかもしれません。

 

ここでもgloは太っ腹で公式購入から30日が経過してさえいれば3020円引きになります。プルームテックは昨年6月の予約購入を最後に半額の2000円キャンペーンは終わりました。

 

ここで良く聞くのは加熱式タバコどれも高いと言う意見です。はてさて本当に高いか考えてみましょう。

 

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この記事の目次

 

 

 

8/8現在IQOS公式にログインできない不具合が

 

今現在IQOS公式にログインできない自体が発生中。ログインできない方も多いと思います。おっさんもログイン出来ない1人ですが、パスワードリセットしても有効にはなりません。

今IQOSのログインページにはフィッシング詐欺の警告が出ています。

 

 

ログインをクリックすると右上にエラーの表示が出ます。

 

 

全員がログイン出来ないわけではなくおっさんの複アカウントではログイン出来ました。ちなみにブラウザはいつも使っているChromeではなくFirefoxです。ログイン直後にデカデカと利用規約改定のお知らせが出てきます。

IQOSphereにもログイン出来ますが本アカウントではなにしてもログインが出来ません。

 

ログイン出来たのでサポートのチャットを使って聞いてみました。

 

 

 

 

この後同じ繰り返しが欽どこの欽ちゃん同じことを繰り返すオウム返しとてんどんのが延々と続くのですがフィッシング詐欺の実態を調査しているのかもしれません。待つしかないようです。

 

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故障しまくり、不具合ありまくりのIQOS2.4Plusの10980円は高いか?

 

IQOSは最初それこそ半額で変えたすが昨年夏よりキャンペーン幅が狭まり3000円オフクーポンがIQOS、IQOS2.4Plusのどちらか初回だけ使える様になりました。すでにIQOSオーナーになっている方も多いと思いますがその際の買い増しになると正味の10980円になります。

 

 

基本的に喫煙者の思考としては440円で買い、吸い捨て、たまのライター代が130円ぐらい必要というものなのでいきなりタバコを吸うのに10000円も出すという考えに至りません。

2015年の9月でこのタバコデバイスに半額とは言え5000円ほど出した人の理由は明らかに興味本位であり、タバコ代のランニングコストが減りそうと言った理由だと思います。おっさんはなんかデジタルっぽさと少しでも節煙出来るならと買いました。結果として目論見は大きく外れIQOSに浪費しまくる結果になっています。

あの頃の無名で何の情報も拾えなかったIQOSを買った人はナマコを初めて食べた人の子孫ではないかと思います。現状のIQOS人気がアメトークで定着する以前は少ないオーナーの情報交換と口コミのみで広がった感じはあります。

あのフィリップモリスが満を持して電子タバコを出したと言うのはかなり大きいみたいで、これがEleafがタバコ界に参入だったらやはりコケてたと思います。

 

さてタバコ大手3社の加熱式タバコでは1番複雑な作りをしているとは言え、もうちょっと安いだろこれというのが垣間見える製品でもあります。天下のフィリップモリスが作ったという信頼を裏切るような故障率の高さと不具合の多さにも辟易とします。

 

製品の完成度がここまで不完全で10980円…。ないわという話です。実際IQOSの不具合の多さはそのメリットと平行に語られる部分があります。

 

 

 

昔の電子タバコの流用のプルームテックの4000円は高い?

 

他2社の加熱式タバコ10000円前後でパチスロで言うとそろそろ吹くかなってぐらい突っ込んだ価格なのに対してプルームテックは定価でも4000円です。ビッグシューターなら釘より台の癖を見抜いて移動する額です。

 

 

作りは非常に簡単で電子タバコ黎明期の製品に50パフお知らせ機能を搭載したという話でそこにJTの技術力が介入しているなんてことはありません。今でも中国で個人輸入するなら180円ぐらいで買える代物です。

単純な作り故に故障は少ないですが枯れた技術に4000円はちょっとと思うかもしれません。2000円でもどうかなって話になるかもしれません。

そう言った話では人の褌で商売をしているJTプルームテックの4000円は高すぎると思うのは当然だと思います。

 

 

曲がりなりにもJTは世界第4位のタバコ会社です。少なくとも社運をかけて開発すればIQOSやgloに勝るとも劣らない加熱式タバコが作れるとおっさんは思っています。しかしJTがプルームテック勝負に出なければならない事情があったとてこの価格設定はどうなの?と。

 

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温度設定の出来ないただのヴェポライザーのgloの8000円は高い?

 

製品の自社性としてはプルームテックより断然あるのがこのgloです。見るからに頑丈そうなわがままボディにスレンダータバコを差し込んで吸って行くスタイル。南佳孝のモンローウォーク的な。意味わかんないかもしれませんが南佳孝です。

 

 

本来gloはglo iFUSEというリキッド式電子タバコで参入予定でした。

 

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しかしニコチンリキッドの壁が破れずにgloを販売しています。突貫なのかglo iFUSEが出せない時はときちんと開発されたのかはわかりませんが単純にネオスティックを差し込んだglo本体のネオスティックが当たってる面を熱して吸うヴェポライザー方式です。

 

またこの方式では熱が高すぎるのかネオスティックがgloに対して細すぎるのかはわかりませんが非常に荒削りと言うかツメの甘い仕上がりを感じさせます。amazonで温度管理がsできるヴェポライザーのHerbstick Ecoが5000円もあれば買えてしまう実情なのですが。

 

 

 

IQOS、プルームテック、gloは決して高くない

 

これだけ見ると割高感が否めない大手3社の加熱式タバコ本体ですが、決して高いわけではなくこれらは故障対応、サポートを含めれば妥当だと思います。

壊れたら何回も交換してくれる対応や使い方を教えてくれるvapeの会社なんかありません。買って故意の破損以外なら1年間は安心して使えます。故障の交換作業は面倒ですが携帯会社も同じでMVNO(いわゆる格安SIM)が安い理由は店舗がほぼないのとサポートが最低限だからです。

サポートにかかる経費はそうとうで大手3社が高い(にしても高いですが)のはサポートといつでも遠距離移動しなくても行ける場所に店舗があるからです。

 

これを考えると携帯と違って10000前後の製品を交換対応や電話サポートするのは結構な破格な価格だと思います。

 

まあおっさんはここ半年以上不具合が出てないので損な気がしますが、保険と言うのは健康な若者が病人を支えていますから。

 

なおタバコは20歳から。マナーを守って禁煙/節煙を。


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