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IQOS、プルームテック、glo!加熱式タバコに増税案が浮上。実質IQOS税か?

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おっさんです。

なにやら昼の仕事が忙しい感じなのですが今日も頑張って更新して行きたいと思います。

 

以前から取り沙汰されている加熱式タバコのたばこ税の問題。たばこ税の税率はタバコ一本分に使われているタバコ葉の量、目方で決定されています。なので短いIQOSヒートスティックや小さいプルームテックたばこカプセルや細いgloネオスティックはたばこ税が低くなっています。

加熱式タバコが今でもニッチなアイテムならおそらくこんな話は出なかったでしょう。税収が大きく見込めない市場には時間と金をかけて審議しようなんてことにはなりません。

しかしIQOSのヒットはここ数年ではタバコと言う枠を超えて話題になり、賛否両論、欲しい買えないの展開になっています。そんな大ヒット商品がタバコなのだから増税の話が出ない訳がない。

 

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この記事の目次

紙巻きタバコは据え置きで加熱式タバコだけ値上げしようと言う増税案

 

IQOSがタバコと言う宿命を背負っている以上たばこ税と言う呪縛から逃れることは出来ません。カイヤから逃げ果せた麻世とは違って海老名美どりががっつり張り付いた峰竜太にたいな感じです。

そもそもIQOSヒートスティックもプルームテックたばこカプセルもgloネオスティックも現在は紙巻きたばこに比べてたばこ税が非常に低くなっています。

 

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加熱式タバコ一箱にかかる税金はJTが公表しています。

たばこ税の仕組み

 

一箱440円にタバコに対して

 

国のたばこ税106.04円(24.1%)

地方たばこ税122.44円(27.8%)

タバコ特別税16.40円(3.7%)

消費税32.59円(7.4%)

たばこ税計277.47円(63.1%)

となっています。およそ半分以上が税金になっています。この税率はタバコ葉の量で決められていてIQOSヒートスティック、プルームテックたばこカプセル、gloネオスティックはタバコ葉が少ないので税率も少なめになっています。

 

IQOSヒートスティック29.2%

gloネオスティック36.2%

プルームテックたばこカプセル14.9%

 

1番多いIQOSヒートスティックでさえ半分以下になっています。IQOSのシェアは喫煙人口の約10%にもなっていてここを増税しようと考えるのは特に現内閣では当然過ぎる話です。

 

 

自民党の税制調査会長の宮沢氏は加熱式タバコを増税対象にする事を平成30年の税制改正で検討する事を明らかにしました。

 

「加熱式たばこ」増税を検討 宮沢洋一・自民税調会長

 

記事で宮沢氏は加熱式タバコの実効税率が紙巻きタバコと大きく違っていることを指摘して、平成30年の税制改正では紙巻きタバコは増税対象ではないと明言しています。平成30年と言えば来年ですよこれ。もっとユーザーが増えてから太った豚を食うほうが率は高いのではないですか?値上げ自体はもっと後になりますがそれまでに受動喫煙名目で加熱式タバコオーナーを増やす様に持って行きそうですよね。

そもそもオリンピックとタバコってなんの関係があるのかってところなんですが加熱式タバコ自体オリンピックで締め上げられるタバコへの対応策と言う部分もありますから。

 

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いずれはIQOSヒートスティックの増税はくるのはわかっているけど

 

IQOSもプルームテックもgloもタバコなのでたばこ税から逃れられないのは頭の片隅にあるはずです。しかしIQOSヒートスティックやプルームテックたばこカプセルは今1番売れているラインの紙巻きタバコのメビウスやセブンスターより高い状態です。

 

 

もちろんそこには開発費や紙巻きタバコにはない素材コストがかかっています。プルームテックのたばこカプセルもカートリッジが含まれています。gloのネオスティックに関しては紙巻きタバコと大きく変わらない開発や素材なのか420円と紙巻きタバコより安く設定されています。

 

たばこ増税と言うのは今後も増え続けていく税金ではありますし、税収が見込めるのかは分かりませんが2010年のたばこ大増税で禁煙する人が一気に増えました。これは健康面を考慮した今までの禁煙とは違って財政面で買うことが出来ないと言う理由です。

一概に税収を見込む意味でタバコ増税は順当にはなっていな気がしてなりません。

 

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増税の対象にしっかりロックオンされた加熱式タバコの要因はやはりIQOSのヒット。これIQOS税ですよ

 

手巻きたばこや煙管の葉の値上げや増税で騒がれている場面にあまり遭遇しないのは、ユーザー数が少なくて騒ぎになっていない部分があります。iPhoneやXperiaの新型は話題になりますが、AQUOS Phoneなんて気にする人が少ないのと同じかもしれません。

 

ただ始まって2年足らずの市場が早速ロックオンされたのは昨年から連綿と続くIQOS狂想曲で話題なりすぎたのとやはりアクティブユーザー数が多いことに起因します。今までJTはエアーズや初代Ploom、ゼロスタイル、嗅ぎたばこSNUSと紙巻きタバコ以外の製品を出していますが話題にはなっていません。

 

これは加熱式タバコ増税というよりIQOSヒートスティック狙い撃ちなんですよね。ただこの短期間でこんな大きな市場になってしまった加熱式タバコ増税は急ぐと思います。

 

タバコに関する増税は賛成意見が多いですからね。そこがいつも他の増税の入り口になってるんですけどね。

 

昨年から飲食店全面禁煙で取り沙汰されたIQOSを筆頭とする加熱式タバコに対する本当の議論が増税だったということですね。

 

なおタバコは20歳から。マナーを守って禁煙/節煙を。


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