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IQOSから紙巻きタバコに戻ったAさんの話を聞いてください

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おっさんです。

 

タバコの人口分布図的にはやはりIQOSオーナーはおっさんが多いのですが一度IQOSに慣れると紙巻きに戻れない禁断の嗜好品になってしまいます。

紙巻きタバコが臭くて吸えなくなったと言う意見がかなり多いです。確かに煙いし臭い。IQOSの出荷数から言って今後もIQOS人口は増えていくのは間違いなさそうです。

なにがそんなに人を惹きつけるのかというとピュアニコチンを吸ってるような気分になるからです。IQOSはピュアニコチンではありません。あの蒸気の出方から言って案外たくさんの物質が含有されていて、あのタバコに近い感じを出しています。

 

この空前のIQOSブームの中、一人の男が紙巻きタバコに戻った話を聞いてきました。

 

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この記事の目次

はじめはIQOSが良かった。最近のIQOSは違うんじゃないのと思う

 

おっさんとAさんが知り合ったのは今年の3月くらい。おっさんが働くところへAさんが仕事しに来るようになって毎日顔を合わせてる内に挨拶から始まり世間話をするようになりました。

Aさんは年齢48歳の既婚者。詳しいことは聞いてませんがちょっとびっくりな家庭で高校生の長男くんと小3の女の子がいる家庭でご多分に漏れず小さな子がいる環境での喫煙の肩身の狭さに憤りを感じていたところにIQOSを検討&購入したのが2016年に入って間もない頃だったそうです。

 

 

 

「はじめはよかったんだよねえ…IQOSはさ」

 

おっさんがIQOS吸って休憩している横でポケットからセブンスターを取り出してくゆらせるAさん。

 

ossan
IQOS知ってるんですか?

おっさんは聞いてみました。すると買った頃は臭いもしないし火事の心配もないから婦人も大喜びだったそうです。当時Aさんは派遣で工場勤め。人生深そうですがここは触れないでおきます。

Aさんの工場は若い男女も多く昼休みの喫煙所はごった返していました。そこでAさんはIQOSを持参して颯爽と喫煙。最初は奇異の目で見られる事が多かったそうですが徐々に知名度も上がってきたIQOSに若い子も興味が出てきてAさんは出来る限り買い方やクーポンの取り方をレクチャーしていたそうです。

 

バラエティー番組でIQOSが取り上げられた数日後から喫煙所ではヒーローだったよと1年前の事を遠くを見ながら語っています。

 

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IQOSの限定カラーが俺のIQOSライフのすべてを奪った

 

「テレビで取り上げられてから当分手に入んなくなったじゃん。そこからまあ人が寄ってくんの」

Aさんは楽しそうに語ります。バラエティー番組っていうのはアメトークのことですね。アメトークでIQOS芸人が放送されて以後IQOSが品薄の状態になったのは当ブログでも何度も取り上げています。

それから必死にIQOSを買いに走る人が増えてやっと苦労の末に手に入れたIQOSを吸って味がないとAさんに苦情を言う人もいたとか。まあIQOSのフレーバーはパープルメンソールが特殊なだけで味自体はありませんからね。

 

 

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でも会社の若い子達は遊びややデートついでに次々とIQOSをゲット。喫煙所のはIQOSオーナーが増えてきました。

 

「ピンクのIQOSが出たじゃん。あれおれんとこには案内こなかったんだよね。だからあれはいいの。問題は青いのが出た時。わざわざこんなのにお金出すかねと思ってたんだよ」

 

 

AさんのIQOSライフに異変が起きたのは若い子が次々にピンコスや青コスをゲットして喫煙所で自慢し始めたことから始まります。

AさんのIQOSは一番古いのに買い換えないんですか?とか言われ始めて限定カラーのIQOSを持つことによるヒエラルキーを感じ始めたAさんは面倒くさくなってきたと感じたそうです。

 

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結局IQOSだなんだって言ったって喫煙所で吸うしね

 

そんな経緯の末Aさんは今年3月に派遣が終了したので今の仕事に転職してきました。

 

「その頃には新型の話題でもちきりだったね。」

IQOS2.4Plusを早速入手した会社の若い子はまた自慢します。Aさんはそんなに余裕が無いから。初めて買ったIQOSも婦人に散々言われたそうで。壊れるまで使ってそれから考える程度のAさんに喫煙所でのIQOSの話題は次第に面倒になってきます。

 

 

「それにさあ。IQOSたって吸う場所は喫煙所だよ?いくら普通のタバコより害がないって言ったって意味ないんだよねえ。」

 

Aさんは特に健康に気をつけてる訳ではありませんがどうせ害が少なくなるなら幸いと言う部分もありました。しかし会社、駅、街頭の喫煙所の主流は紙巻きタバコで自分がいくら配慮してもこれでは意味がないと思って紙巻きタバコに戻したそうです。

 

「それに掃除も面倒でしょ?あれよく壊れるし」

 

紙巻きタバコに戻してからメンテンスフリーで荷物も減ってポケットも気も軽くなったと笑います。

 

ossan
またIQOSにしたりはないですか?

とおっさんが聞いてみると

 

「そうだねえ。いつでも買えて掃除のいらないタイプが出てきたらわかんないねえ」

 

とAさんは言ってました。

 

ossan
Aさんの言うことも一理あると思います。喫煙者の年齢層とフィリップモリスのやりたいapple的商法は噛み合ってないかなとも思いますし、Aさんも考え過ぎかなとも思いました。

たまたまIQOSが自分のライフスタイルにあってそうと会社で一番にIQOSしたAさんが一番IQOSに興味がなかったのもありますが。

おっさんがAさんに好感が持てるのは「前はIQOSだったけど飽きちゃったんだよねえ」と言う早すぎた俺と言う演出がないところです。ミサワみたいでそう言うのはちょっと…。

 

なおタバコは20歳から。マナーを守って禁煙/節煙を。


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