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加熱式タバコニュース2件。IQOSphere渋谷店期間限定オープンとJTがプルームテックのたばこカプセルの増産を前倒し!

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おっさんです。

今日は昼から短時間な仕事の割当です。病み上がり扱いなので。

さてここ最近の加熱式タバコ業界は一歩gloが抜きん出ていた印象があります。まさか販売地域なら1人二点を確実に買えるほど攻めて来るとは思いました。セメテセメテセメテみたいな米米WARみたいな状況です。

IQOSは安定ですがEPARKの予約も簡単に取れるし近々IQOSストアでの予約もIQOS公式で行うことになります。これは予約のサーバー負荷が安定してきた事を指します。

JTのプルームテックに関しては各メディアが出遅れを煽るぐらいには先行き不安な状態ではあります。

 

今回はIQOSが渋谷に限定コミュニティーのIQOSphereを8/10にオープン。またJTがいよいよたばこカプセルの増産に乗り出しました。

 

 

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この記事の目次

IQOSオーナー限定コミュニティーIQOSphere渋谷8/10オープン

 

さてさてIQOSが今度は渋谷に進出です。西側だけでなく錦糸町や新小岩辺りまできてくれて全然いいのですが、原宿、銀座、今回は渋谷です。

ソースはIQOS公式Instagramの投稿。場所は東京都渋谷区道玄坂2丁目25-8ドン・キホーテ渋谷店旧館1F区画ということです。

 

やはり夏はイベントが多いですね。おっさんは9月にミクさんのライブに行って相当貢ぐ予定なので8月は出費を控えたいところですがこれは行っとかないとすごく公開しそうな気がします。

色んな限定品の販売や過去のケース等の再販も考えられるので。

 

おっさんはこの日は公休なので行くことは検討していますが、先日も都内に行くんですよね。都内に住めよって話ですが今の収入では墨田区と江戸川区の隙間のわけのわからんところで都心へのアクセスが千葉以上になる可能性もあります。

80分あれば渋谷に出られますし。

 

IQOS公式のInstagramによるとあなただけのデザインを手に入れようとあります。カスタムケースなんか買えるんでしょうかね?3Dプリンタ的なやつで。

 

毎回告知以上の事をしているのがIQOSのリアル店舗なのでいけたら行くではなくプライオリティ高目で考えています。時間は11:00~20:00まで。

 

 

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JTがプルームテックにたばこカプセルの増産を前倒し

 

まさかIQOS以前でメディアでタバコを扱うなんてほとんどなかったんですが最近ではアクセスが見込めるのかどこも連日報道しています。早い段階で一社独裁がギリギリ免れたのでまさに白熱してきたということでしょうか。

 

IQOSとgloの鬩ぎ合いは大きく報道される反面JTのプルームテックに関してはネガティブな報道が多く散見されます。まあIQOSの次に販売を開始していながら、ようやく東京進出と出遅れ感は否めません。

 

 

その要因は予てから言われていた専用タバコのたばこカプセルの生産に不安があるのですが、JTはこれまでに国内外の工場を立て続けに閉鎖してきている経緯もあります。特にたばこカプセルはカートリッジが中国製でたばこカプセル自体は日本製なので国内での生産に注力しなければなりません。

おっとり刀でしたがここにきてやっとたばこカプセルの増産を前倒しすることが決まりました。

 

JT「加熱式たばこ」出遅れ挽回 専用カプセルの増産前倒し

 

上記SankeiBizの記事によると

 

当初は2017~19年度に500億円を投じ、年間10億箱(1箱5個入り、紙巻きたばこ20本相当)の生産設備を整える計画だったが、約1年早める。紙巻きたばこからの乗り換えが想定以上に拡大していることに対応する。

出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/170803/bsc1708030500008-n1.htm-JT「加熱式たばこ」出遅れ挽回 専用カプセルの増産前倒し-

 

2カ年計画だったたばこカプセルの増産を1年早く前倒し。18年までにはたばこカプセル10億個流通させようという塩梅ですね。これが本格化しだすとプルームテックスターターキットの販売も飛躍して今のような悲劇は減ります。

 

なぜプルームテックのたばこカプセルの増産はこんなに遅れたのか?

 

タバコの大半は税金と言われていますが標準的な紙巻きタバコで2/3が税金で残りを生産者やJT問屋、小売の収益になります。たばこカプセルの場合二割程度が税金で(92円)368円が利益になります。しかしプルームテックのヘビースモーカーと言うのはあまり聞きません。おっさんもプルームテックのたばこカプセルはそんなに買っていません。完全移行してないという部分を差し引いてもたばこカプセル5個=紙巻きタバコ30本分に近い節約になっているのかもしれません。

それで収益が落ちてもたばこカプセルの利益率ならpayしそうなんですがやはり製造コストと管理は従来の紙巻きタバコとは別プロセスですし税収が減るのを良く思わない政府からの圧力もあります。

 

しかし紙巻きタバコオーナーは確実に最大人数としての規模で残るし加熱式タバコオーナーが増えるのも確実。今後増え行くコンテンツに投資しないわけにもいかないのでJTとしては心中苦しいところですが企業としてはユーザーを第一に考えて欲しいところです。

 

 

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IQOS、プルームテック、glo夏の加熱式タバコイベントはまだありそう

 

さて今回は割りと大きめの加熱式タバコタバコニュースを2件紹介しました。夏休みなので今後もイベントがありそうです。紙巻きタバコでは大々的に行えなかったタバコのイベントが行えるようになったのは大きい発展です。

 

JTもたばこカプセルの増産さえ早くなればプルームテックスターターキットの販売拡大も一気に進むとは思います。

ユーザーもIQOS以降は一つのタバコに縛られないスタイルに転換しつつあります。

 

なおタバコは20歳から。マナーを守って禁煙/節煙を。


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